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<東京土産のヒミツ>nuevo by BUNMEIDO「メープルカスティーラ」

お土産を渡すときにそのバックグラウンドまで語れたら、もっと特別なものになりそう。
そんな東京土産の秘話をご紹介。

nuevo by BUNMEIDO「メープルカスティーラ」
「nuevo by BUNMEIDOを代表する「メープルカスティーラ」6個入1,296円、9個入1,836円、12個入2,484円

伝統と現代のエッセンスが融合した
新感覚のカステラ体験!

カステラの老舗・文明堂東京から2020年に誕生したブランド「nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ)」。その背景を広報担当に伺いました。

ー「東京のお土産にふさわしい、特別なお菓子を届けたい」という想いから東京駅限定ブランドとして誕生しました。長年培ってきた焼き菓子の技術に現代のエッセンスを加えた“可愛くて食べやすい”お菓子をお届けするブランドを目指しています。

文明堂の焼き菓子はできるだけシンプルな原材料でお作りし、卵の豊かなコクを感じられるのがおいしさの秘密です。ブランド名「nuevo」にも、実は卵へのこだわりが隠れています。ロゴの“o”は卵の形をイメージし、キャラクターの“nuevoおじさん”も卵を割ってお菓子を作る姿で描かれているんですよ。

看板商品の「メープルカスティーラ」は、しっとり・ジュワ~な食べきりサイズのミニチュアカステラ。カナダ産メープルの香りと甘さが口いっぱいに広がります。手を汚さず簡単にお召し上がりいただけるように、プラスチックトレーを使用しています。通常、カステラには底に紙がついていますが、試作を重ね、紙を外した状態にできたことも、お召し上がりやすい形状につながっていると思います。個包装で、移動中のおやつとしてはもちろん、お土産として配りやすいとお客様からも好評です。

nuevoはスペイン語で「新しい」を意味します。伝統の技術による確かな品質に、現代のエッセンスを加えてお菓子の開化にチャレンジしていきます。

nuevo by BUNMEIDO「シューアズキ」と「トレインカステラ」
(上)「シューアズキ」はスタッフ人気が高い隠れた一品(下)4種類の絵柄がランダムで入っている「トレインカステラ」は、「開けてからのお楽しみ」というサプライズ要素がファンの心を掴んでいる

買えるところ>>
グランスタ東京1階中央通路エリア(改札内)

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