- 2026/08/20
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東京駅を飛び出して
日帰りレジャーからちょっとした旅行まで、普段利用している東京駅を飛び出して、この時季ならではの体験をしに行きませんか?
教えてくれたのは…
山形県庄内総合支庁産業経済部 地域産業経済課観光振興室
観光振興主査 伊藤英弥さん
今回の行き先
山形県(庄内エリア)
ワーカーにオススメのスポットは?
国の特別天然記念物に指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン三つ星も獲得している「羽黒山の杉並木」(写真上)がおすすめ。杉並木に囲まれた石段の参道を歩くと、自然と気持ちが落ち着きます。また、クラゲ展示で人気の「東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)」(写真下)も人気。庄内は心安らげる場所だと思います。
庄内エリアの魅力は?
日本海に面し、鳥海山と月山の二つの霊峰に抱かれ、広大な最上川が悠々と流れる自然豊かな地域です。海・山・川の恵みによる多彩な食材に恵まれ、「食の都庄内」とも呼ばれています。温泉や城下町文化も息づいており、日常の喧騒や暑さをふと忘れさせてくれる、癒やしの旅を楽しめる地域です。
夏の庄内エリアの楽しみ方は?
約12,000発を打ち上げる「赤川花火大会」(写真左)や、約10,000発の「酒田の花火2026」などが開催されます。8月には庄内町で龍伝説をモチーフにした「しょうない氣龍祭」(写真右)が行われるほか、羽黒山では松例祭に向けた行事も始まり、地域ならではの山岳信仰文化に触れることができます。9月に入ると少しずつ秋の気配が感じられ、2025年の猛暑日の日数は東京が25日に対し、酒田市では6日と、暑い中でも、比較的過ごしやすいです。
鉄板グルメ&お土産を教えて!
ぜひ味わっていただきたいのが、正統派醤油ラーメンの「酒田のラーメン」(写真左)です。プルプル、モチモチの中細ちぢれ麺と、煮干しや飛魚だしなど魚介系スープの旨みが特徴で、あっさりしながらも深いコクが楽しめます。この時期の庄内土産として特に人気なのが「だだちゃ豆」(写真右)です。濃厚な甘みと香りが特徴で、“一度食べると忘れられない枝豆”とも言われ、全国に多くのファンがいます。だだちゃ豆を使ったお菓子やおかき、スープなどの加工品も充実しています。

特産品販売コーナー、レストラン「ヤマガタサンダンデロ」、観光情報コーナーからなる山形県の“おいしい”がたくさん詰まったアンテナショップ。新鮮な野菜や果物、地元の銘品など四季折々の商品がそろい、9月上旬頃までは庄内エリア自慢の「だだちゃ豆」も販売!
おいしい山形プラザ
中央区銀座1-5-10 ギンザファーストファイブビル1・2階
TEL:03-5250-1750
特産品販売コーナー・観光情報コーナー10:00~20:00、レストラン11:30~15:00(L.O.14:00)、18:00~22:00(L.O.20:00)
年末年始休み(レストランは毎週月曜※祝日の場合は翌日休)
銀座一丁目駅5番出口徒歩1分、JR有楽町駅京橋口徒歩5分

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