- 2026/07/16
- #東京駅
- #グルメ
- #お土産
<東京土産のヒミツ>船橋屋 こよみ「生くず餅『とろり』」
お土産を渡すときにそのバックグラウンドまで語れたら、もっと特別なものになりそう。
そんな東京土産の秘話をご紹介。
伝統と革新を両立させる商品作り
体への優しさが染み渡る新感覚の和スイーツを
1805年創業の老舗・船橋屋が創業200年の節目に新たな価値提案として誕生させた姉妹ブランド「船橋屋 こよみ」。そのこだわりを広報担当に伺いました。
ー「こよみ」は伝統の発酵技術をベースに、現代のライフスタイルに寄り添った商品や空間を提供することを目的に立ち上げました。和菓子の枠にとらわれず和と洋を融合させたスイーツで、幅広いお客さまに魅力をお届けしています。驚きや珍しさだけでなく、なつかしさやほっとするおいしさも大切にしています。
商品作りは伝統と革新の両立にあります。根幹となるのは船橋屋独自の発酵製法。「くず餅」は小麦澱粉を長時間、乳酸菌発酵させて作る、和菓子では珍しい製法で、独特の食感と風味を生み出しています。保存料を使用しない自然なおいしさにもこだわっています。一方で「くず餅プリン」や季節のおしるこなどオリジナルスイーツも展開しています。四季折々の素材を取り入れ、日本の“暦(こよみ)”を感じていただけるラインアップを心がけています。
グランスタ東京店は、「東京の玄関口」という立地を踏まえた店づくり・商品展開を行っています。同店限定の「生くず餅『とろり』」は約1年をかけて開発。発酵小麦澱粉に長時間熱を入れて練り上げ、冷やし固めています。とろ~りとした生食感が特徴です。付属の黒蜜はくず餅乳酸菌入り。体への優しさが染み渡る新食感和スイーツです。「くず餅のイメージが変わった」「想像以上にとろとろ!」といったお声を多くいただいています。また、限定パッケージの商品もあり、東京土産としての価値を高めています。
買えるところ>>
グランスタ東京地下1階銀の鈴エリア
Backnumber
Recommend
\ 最新号のエキマチは /E-Book
- 今から始める
健康習慣Vol.
67 -
・今から始める健康習慣・ひと皿完結メシ
【連載】・アートの一歩・エキマチ仕事ビト・エキマチさんぽ・東京駅を飛び出して ほか