- 2026/08/28
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エキマチ流!好奇心わき立つおとなの自由研究
エキマチエリアには、歴史的スポットや一般開放されている企業ミュージアムが多数点在。
子どもの頃の社会科見学を思い出すような、おとなの知的好奇心をくすぐるスポットを紹介します。
マチをもっと好きになる歴史探訪
エキマチエリアには誰もが知る歴史的スポットが多数ありますが、なかには意外な場所や、あまり知られていないエピソードも。知れば、マチ歩きがもっと楽しくなりそう!
お参りしてパワーをチャージ
福徳神社(芽吹稲荷)
家康公も参拝したという歴史ある神社。宝くじや推し活のチケット当選祈願の聖地として知られる。コレド室町のすぐ横にあり、仕事やショッピングの合間に立ち寄りやすい。
中央区日本橋室町2-4-14
朝日稲荷神社
拝殿はビルの1階に、本殿はエレベーターと外階段で上がった屋上にある珍しい構造の神社。銀座を見守り続けてきただけに、商売繁盛の神として信仰されている。
中央区銀座3-8-12
将門塚
平安時代の武将、平将門の首を祀る史跡。「日本三大怨霊」の一人として畏怖される一方で、その絶大なパワーから最強の守護神として祀られ、都内屈指のパワースポットとして人気を集めている。
千代田区大手町1-2-1
お江戸にふれる
一石橋迷子しらせ石標
地元の町人が資金を出し合って建立した石柱。親は子が迷子になるとその特徴を書いた紙を左側に貼り、心当たりのある人はその情報を右側に貼って知らせたという。
中央区八重洲1-11先
三越前駅B6出口界隈
江戸時代から日本の経済・文化・交通の中心として栄えた場所だけに、「日本国道路元標」や「日本橋魚市場発祥の地」をはじめ史跡や文化財案内板が集中する。
新日本橋駅4番出口界隈
出口すぐ横にある、鎖国の時代に唯一貿易を許されていたオランダ人が上京する際に定宿としていた「長崎屋跡」に始まり、市中に時を知らせた「石町時の鐘 鐘撞堂跡」や、俳人・与謝蕪村の居住地跡が集中。現在は文化財案内板が残るのみだが、江戸の息吹を感じることでいつもの街並みが違って見えそう。
二大百貨店の現役文化遺産
日本橋髙島屋S.C.本館
百貨店建築初の重要文化財。見どころのひとつである創建時のエレガントな姿を残すエレベーターで、現在も案内係が手動で操作し案内してくれる。本館4階の髙島屋史料館TOKYOでは「やっぱりゾウが好き デパートの屋上にゾウがいた!」展(入場無料)が2026年8月31日(月)まで開催中。
中央区日本橋2-4-1
日本橋三越本店
日本初のデパートメントストア宣言を行い、西洋古典様式建築の威容を誇る。パイプオルガンが設置され、週末には美しい音色が来店客をもてなす。大理石の手すりに潜むアンモナイトなどの化石や、国宝級の作品が並ぶアートギャラリーなど、見どころも豊富。
中央区日本橋室町1-4-1
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