- 2026/09/07
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近現代日本の歩みを知る 社会科見学
日本の経済の中心地であるエキマチ界隈には、近現代日本を支え続ける企業やその歴史を伝える施設が集結。形跡とともに、日本の歩みが見えてきます。無料で見学できるのも嬉しいポイント。
日本経済のあゆみをたどるNIKKEI MUSEUM
創刊150周年を記念して、2025年12月に開館した日経の歴史と未来を体感できるミュージアム。大画面モニターで紹介される経営者たちの物語や、150年にわたる年表、アーカイブ紙面の映像を通して、時代を象徴するニュースとともに日本経済の発展と日経の歴史を知ることができる。隣接する「NIKKEI SHOP」では、日経グループが発行する新聞や雑誌、書籍のほか、イベントなどの関連グッズなどが購入可能。

千代田区大手町1-3-7
日本経済新聞社 東京本社ビル2階
11:00~18:00
土・日・祝休
大手町駅C2b出口直結
「時」と「時計」の博物館セイコーミュージアム銀座
世界初のクオーツ式腕時計の発売をはじめ、数々の“世界初”“日本初”を生み出し、世界の時計史に革命を起こし続けるSEIKO。その企業史や製品だけでなく、日時計や和時計など、広く時計の歴史や仕組みを紹介するミュージアム。500点を超える展示から、近現代の産業と時計技術の発展を支え続けたSEIKOの軌跡をたどりたい。もちろん、時計マニア垂涎の貴重な“お宝”展示もあり、国内外の愛好家を楽しませている。

中央区銀座4-3-13 セイコー並木通りビル
03-5159-1881
10:30~18:00
月・年末年始休
銀座駅B2・B4出口徒歩1分、有楽町駅D8出口徒歩2分
1899(明治32)年
“丸の内”の成り立ちを知る三菱一号館 歴史資料室/
三菱センターデジタルギャラリー
三菱一号館の復元の経緯や丸の内の歴史を伝える資料室には、旧三菱一号館竣工当時の様子を再現したドールハウスや、オフィス家具を展示。江戸慶長期から今に至る、丸の内の発展の歩みを映像で見ることができる。隣接するデジタルギャラリーでは、全国各地に多数存在する貴重な名品や建造物、庭園などを、高精細デジタル画像で楽しめる。
千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1階
050-5541-8600(ハローダイヤル)
10:00~18:00
月・年末年始、臨時閉室あり
二重橋前〈丸の内〉駅1番出口徒歩3分

Café 1894
同館フロア内にある、かつて銀行営業室として使われていた空間を可能な限り忠実に復元したカフェ・バー。木製の柱と高い天井が印象的な空間で、展覧会とのタイアップメニューなども楽しめる。
03-3212-7156
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休
館内外まるごと博物館明治生命館重要文化財 一般公開
古典主義様式の最高傑作といわれ、昭和の建造物として初めて国の重要文化財に指定された明治生命館が、2025年11月、展示エリアを拡充して1・2階をリニューアルオープン。昭和の激動期を経て現在に至るまでの歴史をたどる資料展示や、創建当時の雰囲気を残す会議室や応接室、食堂などを見学できる。歴史、建築、装飾美など見どころ満載。時間に余裕をもって訪れたい。

千代田区丸の内2-1-1
【明治生命館 重要文化財 一般公開】
9:30~19:00(最終入館18:30)
月休※祝休日は開館し翌平日休、年末年始、臨時休館あり
二重橋前〈丸の内〉駅3番出口直結

明治安田CAFE 丸の内
同館のリニューアルオープンに合わせて1階に新設されたカフェ。天窓からの光を受けた吹き抜けの大空間で、品質にこだわるドリンクや、旬の果物を使ったスイーツとともに優雅なひとときを味わえる。
10:30~18:30(L.O.18:00)
月・火休※その他休みは施設に準ずる
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