- 2026/06/19
- #銀座
- #アート
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東京駅を飛び出して
エキマチエリアは東京駅のみならず! 電車に乗ってもよし、徒歩でもよし。周辺エリアをもっと楽しもう!
今回のテーマ
無料でアートに
触れる
ギャラリーや企業ミュージアムなどが多く集まるエキマチエリア。今回は梅雨時期にも散策しやすく、無料で気軽にアートに触れられる施設をご紹介します。※諸事情により異なる場合あり。最新情報は各施設・ギャラリーの公式サイトで確認を
ポーラ ミュージアム アネックス
中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
TEL:050-5541-8600
11:00~19:00(入場は18:30まで)会期中無休
JR有楽町駅京橋口改札徒歩5分、銀座一丁目駅7番出口すぐ
ポーラ銀座ビルのコンセプトのひとつ
「美術」を担う珠玉のアート体験
若手アーティストを中心に、これからの表現を切り拓いていく作家を積極的に起用するギャラリー。作家それぞれの視点や思考、今の時代に対する問いかけを感じられるかに注目して選定された珠玉の企画展を展開する。まずは直感的に楽しみ、作品の前で気になった点や惹かれた理由を自分自身に問いかけてみよう。仕事の合間や終業後に気軽にアート空間に身を置くことで、思考のリフレッシュや新たな発想につながる場所に。
6月以降のラインアップ
6/12(金)~7/5(日)「Worlding − No Oars, No Shore,」上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展を開催。

キヤノンギャラリー銀座
中央区銀座3-9-7
TEL:0570-03-7682
10:30~18:30
日・月曜、祝日、キヤノンマーケティングジャパン休業日
銀座駅A12出口徒歩3分
2週間ごとに変わる写真展
いつでも新しい作品に出会える
風景やスナップ、ドキュメンタリーなど、さまざまなジャンルの作品を展示するキヤノンギャラリー。2週間に一度、展示の掛け替えが行われ、いつ行っても多彩なテーマの作品に出会うことができる。グレーを基調とした落ち着いた空間で、照明によっては没入感のある空間演出がされている。隣接する「フォトハウス銀座」では、カメラやプリンターなどキヤノン製品に触れることも可能。
6月以降のラインアップ
6/16(火)~6/27(土) 熊野淳司写真展「忘れられない波」
6/30(火)~7/11(土) 奥田基之写真展「静寂の記憶」
銀座の街並みや空、光、風を感じる
あえての“余白”が生み出す空間
かつてこの土地にあったソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」というコンセプトを継承。余白とアクティビティで街や人々にリズムをもたらす銀座の公園として、「体験する」「食べる」「憩う」といったさまざまな役割を担っている。グランドオープン時に開催した「Sony Park展 2025」に代表されるソニーの純度が高いプログラムに加え、企業やアーティストとのコラボレーション展など、多彩なラインアップを展開。街の景観を守るための地区計画の半分ほどの高さで、都会の中に余白と新しい景観を生み出している。

Ginza Sony Park
中央区銀座5-3-1
https://www.ginzasonypark.com/
11:00~19:00(アクティビティにより変更の場合あり)
年末年始、園内メンテナンス日
JR有楽町駅中央口徒歩5分、銀座駅地下コンコースB9出口直結
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